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6mmと3mmのパールビーズで作るボリュームのあるリングです。
シードビーズは丸小ビーズと特小ビーズの2種類を使用します。特小ビーズがない方は使用数を減らして丸小ビーズで作ることも可能です。指輪の後ろ側に当たる部分のブロック数を増減することでサイズ調整ができますが大幅な違いが出ます。それ以外の方法も提案していますので参考にしてください。
2024年4月3日
パールリングを作るための材料と道具
材料
6mmパールビーズ…10個 /3mmパールビーズ…10個
丸小ビーズ ・Seed beads11/0 110個
特小ビーズ・Seed beads 15/0 51個
テグス1号/ Thread Nylon Wire 4LB 80cm
ハサミ・ヤットコ・ツイーザー
パールビーズで作るリングの平面図とよくわかる作り方解説
パールビーズのバリを処理します
パールビーズは塗装が穴に入り込んでいるせいで穴本来の大きさが得られない状態になっています。カッターの刃先などを利用して余分な塗装を取り除きます。3mmのパールビーズの場合は小さくて持ちにくいので太めの針に刺して作業するとやりやすくなります

怪我をしないように注意してね
交差編みでメインのデザイン部分の土台を作ります
テグス3号80cmを用意し6mmパール10個を図のように通します


リング部分に進みます
丸小ビーズ1個、3mmパール1個、丸小ビーズ2個を両方のテグスに通してから丸小ビーズひとつを通しそのビーズにテグスを交差させます。次に丸小ビーズを5個づつ通し、さらにひとつ通したビーズにテグスを交差させながら輪を作ります。
📏 サイズ目安: • サンプルは日本サイズ 15~17号 • 輪を5箇所→4箇所に減らすと 12~14号 • パールを5mmにすると約4号小さくなります 💡 指が細い方は小さいサイズで調整してくださいね。


6ミリパールに接続してリング状にします
ご自身の希望のサイズに適した長さのビーズを通したら6ミリビーズにテグスを交差させてリング状にします


パールの上に特小ビーズを重ねます
特小ビーズを左右のテグスに各4個通しさらにひとつ通した特小ビーズにテグスを交差させます。さらに4個づつビーズを通してから6mmビーズにテグスを交差させます




リングの輪を縮めます
パールの上に特小ビーズの交差を作りおえたらリングサイズを縮める作業に進みます。
3mmパールにテグスを引き出したら丸小ビーズ3個を通し隣のブロックの5個の丸小ビーズの中央にテグスを通して行きます。この時、輪になっている部分を上下から押して真ん中のビーズを浮き上がらせるようにするとテグスを通しやすくなります。


6ミリパールの両サイドに3ミリパールを配置します
丸小ビーズのリング部分を縮めたら引き続き6ミリパールの両脇に3ミリパールを通します


収録裏話
ボリュームのあるパールキルティング風リングです。私の指がぶっといので大きなサイズで申し訳ない!ワンブロック小さいサイズの方が平均的なサイズだったかもしれません。パールのサイズを5ミリにしてもいいのかな?4ミリ減るということはワンサイズ1mmの計算なのでリングサイズも4号分減ることになります。白魚のような指をお持ちの方は小さいサイズにしてくださいね。