ビーズドール劇場【フェリシモ・Couturierビーズキット用に描き下ろしたまんが】

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フェリシモさんがリリースしている手作りの会「Couturier」でビーズキットに同封されていたビーズドールを主役にしたまんがです。
これはかつて運営していたブログをヒントに担当者さんが提案されたことにより実現した企画でした。
お客様の元へビーズキットと共に届いていたのだと思います。このHPは今までの仕事を積み上げる場所ともしているのでフェリシモさんの許可をいただいて作品写真と漫画を改めて掲載をすることにしました。

ドール達はほのぼのとしながらもどことなくシラけた感じなのは私がそういう性格なのでしょうw。プロの漫画家の作品のようにはいきませんがお時間のあるときに読んで頂ければ幸いです。


作品のレシピは提供できません。ご了承ください。

雪遊び

珍しく雪が降って外で遊びたかったのはヨロコブはずのイーヌではなくて少年でした。しかも口から出まかせ「後から行く」というイーヌ。

なぜここで「イーヌ」と書くかというと
雪やこんこの歌の歌詞に習ったからです。
口ずさんでみたらわかりますよね。
歌の通りなのはねこちゃんのみでした。
なかなかに丸い背中です。


パーティーシーズン/Party season

ドレスにスリーカットビーズを使ったレディです。
エメラルドの瞳は持参したプレゼントに釘付けの
ようです。
私は無意識のうちにぶたちゃんを登場させる傾向があるなとこのまんがをアップロードしているうちに感じました。なんともお人好しそうな天然キャラにちょうどいいのでしょうか?

このドレスのレディはとてもおしゃれな雰囲気に仕上がったと満足してます。作品はストラップシリーズでした大人っぽいネックレスに仕立てるのも可能なのではと思います。大人の事情でレシピをご紹介することはできませんが出来上がった作品にリボンやネックレスを合わせて商品としてリリースするのもありかな!?

ひなまつり/ Girls festibal

いつでも福がやって来て欲しいお雛ちゃん。
節分の翌月も雛あられを盛大に撒いてるようです。
几帳面なお内裏さまは懐紙を手にお片付け。

雛あられはカサカサと乾いてはいるもののお砂糖がまぶしてあるから後からベタベタになって大変ですもんね。

それにしても雛あられというのは淡い色と軽い口当たり、甘さも程々、ことの他素朴なお菓子です。そう言えば大きなカリカリはどうやって作るのかと思って調べてみました。

幼い頃のおひな祭りのいちばんの想い出は母がうずらのお顔と卵の着物のお雛さまちらし寿司を作ってくれた事です。
顔のついたものに感情移入しがちな私の基礎はすでに出来てた模様です。


花の妖精 / Fairy of flower

桜の開花は今か今かと楽しみにし、咲けば咲いたで春の嵐が来ませんように!と気を揉みます。
できれば人混みを避けて咲き誇る桜をラクして愛でたい!そう思うのですが桜の開花は春の一大ニュースですからそうもいきません。


今までで一番美しい桜を愛でたのは東北へのバス旅行の時でした。最寄り駅から朝早く出発した観光バスは午後には北上川に到着していました。そのツアーは石割桜、弘前城と角館が組み込まれていましたがばっちり開花時期にあたり添乗員さんも”皆様の日頃の行いが良い”という定番のフレーズを声高らかに発しておられました。
頭も使わず連れていかれるまま事前情報も仕入れないままの旅でしたがその桜の季節に八幡平アスピーテラインという有名らしい山道をくねくねと登り雪山に連れていかれたのは嬉しい驚きでした。そこ彼処に流れる清らかな小川の美しいこと。紅葉も素晴らしいそうなので是非とお紅葉の季節に出かけてみたいものです。


リスとどんぐり / Squirrel & acorn


探し物が話の主題ではありませんが探し物って本当に時間のロスですよね。
物が多くて整理整頓されてないということが原因なのですから自分のせいなのです。お金持ちは時間単価とよく口にしますが探す時間もお金に換算したら無駄だそうです。

ごもっともでごぜぇますだ


物のない時代に育った親に育てられがっつり「モタイナイ」(あえて小さなッは外す)精神が染み付いているため
年々引き出しやクローゼットがパンパンになって行くわが暮らしにため息です。ついでにPCの中も…

コンマリさんの本を読んで色々捨てた事があるんですけど
なんでこんなに物があるのでしょう…。2度と戻らないはずだったのに。

Chick &little girl

空を飛んでみたい、雲に乗ってみたい。
子供の頃に誰もが夢見ることですよね。
母もお空を飛んでみたいと聞いたらしいので御多分にもれず私もそう思ったらしいことは確実です。

考えてみたら鳥というのは凄い生き物です。
空の上は凍えるほどの気温。紫外線だってジリジリと強いはず。そんな環境の中、目に見えない気流に乗って長距離を飛んでしまうのですから。
フクロウカフェでフクロウを手に乗せた事がありますが見た目のボリューム感とは違ってとっても軽い。
でも飛行機は重い。

むごい事に飛べないひよこちゃんに質問する女の子w
罪滅ぼしに風船の上で浮遊体験させてあげたようです


ガーデニング / Gardening

冗談みたいに描きましたがお庭に情熱を注いでいるガーデナーさんだったら本当に何日も留守にするのは相当決断力がいるのではないでしょうか?
我が家にも小さな庭がありますが少ししかお花が咲きません。水が足りないのか肥料が足りないのか・・・いやいや
愛が足りないんです。ゴーヤすら育たないんですから。

Ω中には愛がなくても育ってくれる木もあります。
それはアボガドの木。タネから育ったのですが苦手なはずの冬にも慣れたらしくすっかり大木に。カルフォルニアの住宅地の庭木にアボガドが成っいるのをみた事がありますが日本で実ををつけさせるにはひと手間もふた手間もかけないといけないそうな。それ以前に花が咲いたのを見た事がないので実がつくとかつかないとかそう言う次元ではありませんです。はい。


運動会 / Sports day

同級生に馬がいるなんてなんてシュールなんでしょう。走るのが得意なはずの馬の同級生はまさかの二本足ルールでびりっかすになってしまったようです。

私たちが子供の頃は参観に来た家族と一緒にお弁当を食べるのが定例でしたが今やそのような慣習は無くなってしまったと聞いていますが本当なんでしょうか?
モノクロのアルバムを開けばばそこには校庭でお弁当を食べる自分の姿と母の笑顔が写っています。小中学生では母を手伝う訳もなく愛情を注いでくれたんだなぁとしみじみ感謝するばかりです。
一緒に食べるとしても出前を取る家族もいると言うのは本当なのでしょうか?何がいけないとは言わないですが何かがいけない気がします。だって聞いたとき「ええぇ…・!?」って驚きましたからw。


翻って百均やお弁当グッズの売り場には子供が喜ぶようなアイテムがいっぱい並んでいますしインスタやピンタレストにも美味しそうなお弁当の写真がわらわらと登場します。
やはり時を刻んだお弁当の歴史は簡単には無くならない。いや無くしてはいけないと思うのです。


みかんと女の子 / Orange & little girl

とらさんは”狩”と言う言葉に思わず血が騒いじゃうみたいですね。

観光果樹園って正直微妙。
新鮮なのは間違いありませんけど観光バスでそれーーーっと実をワシワシもぎに来るんですからお客様に行き渡るだけの実を成らせてておくことの方が最重要課題なのではないでしょうか?高級果物は美味しい実の為に犠牲になってもらう実が沢山あるのですから数確保となったら美味しさはある程度目をつぶらざるおえないでしょう。
もちろん農家さんだって美味しいものも作っているのだと自負しているでしょうから美味しいのは買って帰って味わってね!と言うことになっているのではないでしょうか?


ところでイチゴ狩りは練乳のカップを持たされて温室の中で苺をつまいてパクパクと食べるそうな。
それが真っ赤で可愛い実がたわわになっていてもそう沢山食べられるものではないのですってw



クリスマスベアー / Christmas bear

ガリガリ君も棒から墜落するほどの熱い中サンタの衣装でクリスマスをやりたいと訴えるこぐまちゃんです。
このこぐまちゃんが南半球に住んでいたならばよかったのにね。
クリスマスは冬。そう刷り込まれている私たちですが常夏のクリスマスって想像できますか?体験してみたらなるほどこんな感じかとわかるのですがやはり冬の方がしっくりします。クリスマスゆかりの国のほとんどが冬ですしサンタクロースも北欧に事務所を構えていますからね。

こちらで紹介しているくまちゃんのレシピは掲載できませんので私の最新作のサンタクロースにトライしてみてください。なかなかかわいく出来てるんじゃねぇの?と自負してます。


招き猫 / Lucky cat

働き者のようでもあり腹黒そうでもある招き猫とお金に目がなさそうな犬のお嬢さんw
幸せの青い鳥が言っているように宝くじの当選確率は限りなく低いのだそうです。

宝くじ協会様。1億当選一人じゃなくて1000万10名、いや100万円を100名にしてくださいまし〜。

さて、当たったらどうすると話し合ったことのない人はほぼいないとでしょう。
私も当然夢を述べた口です。


「1億じゃ足りない」


そう、こう言って友人に呆れられたのでした。

当選→働かない→平均寿命まで生きる→結構ギリギリなんじゃ?

足りない理由は以上の穀潰しぶりのとんでも理論でしたw


踊子さん / Dancer

写真ではよく見えませんがスカートの中にはチュールで出来たチュチュを着せてあります。
パーティシーズンの女の子同様お気に入りのビーズドールです。
ビーズドールは平均13列のビーズから成り立っています。そのうちの5〜6列が顔の部分になるのですがその限られた列の中で横分けにしたり真ん中分けにしたりヘアスタイルを工夫するのですが、ビーズの色使いでも随分イメージが変わります。
この踊子さんはビーズ専門店でしか取り扱っていないブラウンカラーのフロストビーズを使用してるので優しい雰囲気に仕上がりました。
入手困難?と言うことでビーズキットを手に入れた方は嬉しさに踊ってくださいwww


泣いた赤鬼 / Crying red demon

タイトルを聞いただけで悲しくなる昔話ってありますよね。
「泣いた赤鬼」は「ごんぎつね」と双璧をなす物語なのではないでしょうか?
写真では涙を拭う手でよく見えないのですが目尻に涙溜めた赤鬼くんを作りながらいじらしくなってしまったことを今でも鮮明に覚えています。

悲しいお話=つらい=胸が苦しい

こんな感じですよね。YouTubeで世界中の人が「火垂るの墓」を見て打ちひしがれている動画を見たことがありますか?悲しいですけど笑っちゃうんですw
人を思いやる心は万国共通だと安心もできます。


素敵な暮らし / Beautiful life

お気に入りのものに囲まれていたい。
この気持ちは年々薄れゆくのです。
変わらず鉄板でこだわり続けてる人は大したもんです。

でも丁寧に暮らすって暮らしを楽しむってことなんですよね。

丁寧に暮らしてる人も極めると有名人です。


洗い物増やしたくなからカップ&ソーサーの
ソーサーはまぁいいか…とか

あああああああああああ
もうこんな時間とか
あああああああああああ
やろうと思って他のにとか

毎日後悔してます。
目標が高いから達成できなくて後悔してるということにしておきますけど。

ねこちゃんはちょっと面倒くさがりなのかな?
丁寧に暮らしている人に向かってズケズケとものを言うようです。



アルプスのひつじ / Alpine sheep

私が怠け者だというのがバレそうな展開です。
ただ面倒だと思っても本当にサボるかと言ったら勇気がなくてできない小心者です。

ひつじちゃんたちは疲れちゃって明日は行きたくない気分になってしまったようで、今時の若い人の言い方なら

”だりぃし” ”みたいな”

断定を避ける言い方は若者というより日本ならではなのかもしれません。確かにはっきりものを言うのには抵抗感ありますもんね。私の文章にもそこかしこにお茶を濁したような言い回しがあるはずです。
なるべく”思います”とか”感じます”と書かないようにとは
思って
いるんですけどねー。


ダッフルコート / Duffle coat

おしゃれをしたい年頃はとうに過ぎ今や人目を気にすることもなくなりました。”軽くて楽”がメインです。どうせ誰も見てないからですw
自意識が薄れて行くのです。ムダ毛も薄くなります。好都合なことに友人の視力も一緒に減退するので増える一方のしわとタルミはボヤけているはずです。
それに引き換え忍耐でおしゃれを頑張るダッフルコートちゃんです。それにしてもあのデパート暑さはどうにかならないものですかね。
コートを手に持つと品定めはしづらく荷物も増やしたくなくなります。設定温度を下げたら売り上げが上るのではないでしょうか?
あとはクロークの存在をもっと知らしめるべきでしょう!


おでかけワンピース / Fashionable onepiece

この漫画もおしゃれがテーマ。
第三者の意見を聞いて安心したいのはおしゃれに限りませんよね。
私は頑固で人の話を聞かないと言われます。
それが吉と出ているか凶と出ているか…。
答えは
上手く行っている時は吉で停滞してる時は凶ですw


麦わら帽子とうさぎちゃん / Rabbit straw hat

この時のうさぎさんの写真が2点あって、どっちを採用したのか思い出せないのです。漫画のうさぎさんを見ると黄色いワンピースを着ているのでこちらだったのでしょうか?
今は古いデータをまとめているところなので以前からビーズドールをご愛顧いただいている読者様には物足りない事と思います。どうかご容赦くださいませ。

小学男子 / Elementary school boy


服やヘアスタイルのアレンジがしにくいので男の子のビーズドールは残念ながら多くはありません。
スポーツ関係のビーズドールならユニフォームを工夫することができるので男子はなくもないですけどね。
年を取ってから子供がすごく可愛く思えるようになりました。特に男の子のマイワールド感がツボです。
小学3年生くらいの男の子はバカの頂点だと書かれた文章をブログか何かで読んだことがあります。
息子のマイワールド感を肌で感じてるお母様の苦笑いと愛が溢れてますね。

かえるのオトメちゃん / Maiden frog

金魚キャリーバッグでもあったらまだしもお水がチャプチャプする鉢を手に抱えてじゃ行動が制限されてしまいます。せっかく3人で過ごそうと思ったお友達はちょっと困惑気味。
事前のお知らせがないと「え…」ってなりますよね。
でも優しいオトメちゃんのこと、大目に見てあげてください。
爬虫類で癒されるぅ〜と思う人は少ないのに何故かカエルは世界的に定番のモチーフ。
我が家の庭にも青蛙がいたことがありましたが最近は見かけません。目の前を横切るアリも完全無視ののんびり屋さんでした。
そう言えばカタツムリもめっきり見なくなりました。

            コイツ↓

エコバッグと言う呼び名がない頃から愛用している超軽量サブバッグ( 通称サブちゃん)↓


フラガール / Hila girl

ユニフォームや衣装は気分が上がるアイテム。
本番で気合が入るのは当然ですがフラガールちゃんは練習にも本格的な衣装で望んでいる様子。
振り付けがうる覚えなのはご愛嬌。


フラダンスのビーズドールはこれが2作目ですがどこぞでレシピを元に作ったものが売られていたようです。(最近は確認していませんので詳細は不明です)
10分や20分で出来るものではないです。
一生懸命作って販売していただけるならせめて一報いただきその上でビーズドールと言う名を広めてくださったらいいのにね。




お菓子づくり / Making sweet

この絵中で傑作だと自画自賛しているのは紫色のゴム手ですw

幸せな結婚生活を夢見ているのにその夢をぶち壊すぶたちゃん。ぶたちゃんのお姉さんはどうやら苦労している様子ですがこれを読んでいるあなたが平和でありますように。

お菓子は実際に作るとこんなにたくさんの砂糖!!と驚愕します。道具がいっぱいで後片付けも大変です。
作った時はこのシンプルな味が美味しいのよね〜って思うけど買ったほうが燃費含め安上がりかも知れん…
そして我が家のオーブンレンジは今壊れていて途中で停止してしまいます。シュークリームは絶対無理です!


誕生日 / Burthday

物心つくか否かで現れる物欲。
私の物欲もなかなかのものでした。
父が外洋航路の船員だったので”お出かけ”と言うわくわくイベントの為に欲しいものリストを用意して帰国を待つのです。文房具やお人形のお洋服を書き連ね不思議と自分用の洋服などはリストには入っていませんでした。

行き先は今や歓楽街になってしまった伊勢佐木町。
不二家でお食事、今はなき野沢屋や松坂屋などのデパート、有隣堂あいざわ、おもちゃのマリヤ、靴屋さんのウィンドウディスプレイの綺麗なサテンのバレエシューズなど書いているうちに懐かしい情景が蘇ってきます。
パンダのぬいぐるみを買ってもらえなくてハラハラと涙を流しながら歩いていたらたまりかねた両親は通りの外れのおもちゃ屋でぬいぐるみを買ってくれました。可愛さはパンダからぐっと劣る垢抜けないわんこでしたけど↓ギャーギャー泣き喚いてねだるのではなく無言の訴えが効き目があったんですね。


モノクロから色あせたカラー写真のまさに昭和のど真ん中の時代です。

何年か前ですが久しぶりに不二家へ入ったら壁のレリーフが当時のままだったのでちょっと驚きました。
香港の陸羽茶室を彷彿とさせるような”博雅亭”と言う渋ーい中華料理の店があったことも思い出されます。今も残っていたらどんなにか名所になっていたでしょう。焼売だけは今も販売されているようですが私の一押し焼売は華正楼です。是非一度お試しを!!

近年プレゼントはクロネコさんや佐川くんが届けてくれますけど家族揃ってのお出かけは間違いなく楽しいイベントです是非楽しい想い出を作ってください。


発表会 / Presentation

発表会が近づくに連れてドキドキと憂鬱さに襲われませんでしたか?
人前にでるのは本当に嫌。子供の頃は尚更でした。
生まれたらお遊戯会から披露宴までできることなら逃げたいイベントが人生で待ってます。
中にはその日を檜舞台として楽しみにできる人もいるのでしょうが。

私はダンスとか歌ったりとかでテンションが上がるDNAを持ち合わせていないのです。それが何故か一度痩せようと思って近所のカルチャーセンターのエアロビクスに通ってしまったことがあるのです。よりにもよってそのセンターがある地元のショッピングモールの文化祭的なイベントのエアロビクス披露の頭数に加えられて人前でエアロビクスを披露する羽目になったのはマヌケな想い出ですw
ちなみに時代はハイレグが主流の頃でした。


ぶたさん写真館 / Pigs photo studio

まさかゾウさんの一族の記念写真だったとは!
ぶたさんのスタジオの幅ではギリギリのようです。
写真館で記念写真を撮るご家族は家柄の良い家庭のように感じます。
ゾウさんちのお孫ちゃんたちも私立の制服っぽくありませんか?w
何世代にもわたって同じ写真館でお世話になってるとか今も写真館のウィンドウに写真が、なんてのも聞いたことがあります。
貸衣装で色々な写真を撮ってもらうのが流行りのようですから正統派の写真館で撮影するのはレアでセレブな印象。

写真と言えば私は撮られるのが死ぬほど嫌いなんです。
たかがスナップ写真でも緊張感が全身に走ります。
魂取られないのはわかってるんですけどねー。


ポルカダンスを踊りましょう / Let’s dance polka

社交ダンスなどのあるあるですが男性が足りないそうなんです。特にご高齢のグループなんかになりますと元気に飛び回るのは圧倒的に女性が多いのでこれはもう避けられないんです。ダンスサークルに入っている男性はモテモテで辞めたくないくらいなのではないでしょうか?

こちらのポルカダンスチームはキツネやぶたさんまで入り混じってますからますます貴重な男子なのでしょう。力で押し切ろうとする女性陣の強さはお見事。


ひよこ幼稚園 / Chick kindergarten

フリーランスのにわとり母さん。仕事を中断すると切り替えがね。だからもう一回バスに乗せちゃおうってそりゃ無理でしょうー。
幼稚園じゃなくて保育園の方がいいかもね。

私の幼い頃からもう幼稚園のお迎えバスは活躍していました。アメリカなどは高校生までスクールバスのお世話になると聞きました。もしくは両親が送って行くそうです。10年以上も送迎するってエライことですよね。


おやつのじかん / Snack time

なんとなく昭和なくまかあさん。お菓子の缶も泉屋っぽいし。
そうして聞き分けの良いくまちゃん。怒ったりわがまま言ったりしないいじらしさにくまかあさんはほだされて買いに行くことにしました。決して甘やかしているのではありませんよ。

泉屋のクッキー缶はどこの家にもありましたね。
お裁縫道具などが入ったりしていませんでしたか?
今も泉屋は健在です。
あっさりしたクッキーは日本の味ですね。


オカメインコ / Cockatiel

界隈ではねこさんが圧倒的人気ですがとりさんも隠れた人気がありそうです。隠れてなかったらごめんなさい。
面接に落ち続けて悩んでいるインコちゃんとカラフルな羽根を羨むインコちゃにそのインコちゃんを励ますインコちゃん。
この時インコのまんがを2本描いてますがどっちを選んだのかよく覚えていません。

とにかくここまでに掲載したのがビーズドールきっとのおまけについていたまんが一連です。
私は決して絵が達者なわけではなく描ける方の部です。
上手下手は置いといてふふふと読んでいただければ幸いです。

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